はじめて企画賞選考BBS

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6/8選考終了しました。ご投票、ありがとうございました!

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はじめての×××。

参加作品一覧

ドラマチック賞 - 副管理人 URL

2008/05/11 (Sun) 12:57:24

もっともドラマチックだった!
映像で観たいと思われる作品を挙げてください。

HOMEより作品一覧に飛べます。

一人一作品を挙げてください。
※複数書かれたものは、無効とします。

Re: ドラマチック賞 - 小松牧江

2008/06/08 (Sun) 18:24:00

 水沢莉さんの「檸檬以上 蜂蜜未満で 林檎以下」に一票です。


 東京タワーを見上げる由佳、要所で登場する猫たちをぜひ映画で見たいです。ただ、この作品は心理描写も大変優れているので、監督次第では原作の雰囲気を壊すかも…などと余計な心配もしました…。

Re: ドラマチック賞 - おせろ道則

2008/06/08 (Sun) 16:21:36

「空に落ちる」に一票です。

Re: ドラマチック賞 - 風海

2008/06/07 (Sat) 19:13:24


「本から見つける恋の文字」

あくまでも個人的に脳内映像化したときに、やや荒いレトロな感じで淡々と撮ったら面白いと思いまして。

Re: ドラマチック賞 - 水沢 莉

2008/06/05 (Thu) 00:50:07

ちなさんの「恋するモノクローム」に。

作品全体に流れる独特の雰囲気。
突然ぎゅっと胸の奥を掴まれるような衝撃を憶えたかと思えば、ふいに訪れる優しい旋律。
ひとつひとつ、ぽつりぽつりと淡く、そして時に鮮やかに色を載せられていく物語の色彩を、映像で見れたらどんなにいいだろう…と思いました。

Re: ドラマチック賞 - きよこ

2008/06/04 (Wed) 02:25:39

ドラマチックという言葉で、最初に浮かんできたのは「恋するモノクローム」。映像で観たいと感じたのは「檸檬以上 蜂蜜未満で 林檎以下」でした。
どちらに一票を……と考えていたら、ぽっとよぎったのは東京タワー。
最初の歌舞伎町から始まり、東京タワーや街並み、弁当屋。主人公と敦司が歩く風景。
少しトーンを落とした映像で観てみたいなーと思いました。
主人公の目線の細かな描写もすごく素敵で、ゆっくりと進んでゆく物語に惹き込まれました。
由佳と同じように東京タワーを下から見上げてみたいです(笑)

物語全体に溢れる空気感がものすごく好きでした。

水沢さんの「檸檬以上 蜂蜜未満で 林檎以下」に一票!

Re: ドラマチック賞 - 関 なみ

2008/05/25 (Sun) 03:08:19

「空におちる」に1票を。

いろいろ悩みましたが、情景を思い浮かべて読むことができる素晴らしい作品です。

Re: ドラマチック賞 - 卯月

2008/05/18 (Sun) 17:53:50

私もきよこさんの

『空に落ちる』

に一票です♪
アンニュイな五月病から始まったこのお話は最初から最後までドラマチックでした。

「どこかに行こうか」

の手紙に自分も春の風に誘われてどこかに飛んでみたくなりました。
毎日ドキドキして次を読みたいと思わせてくれた素敵な作品です♪

Re: ドラマチック賞 - 藤村香織

2008/05/18 (Sun) 14:04:30

「空に落ちる。」作:きよこ氏

きよこ氏の作品の目次を開いてみてください。
サブタイトルを見ただけでも映像のイメージがふつふつと湧いてきます。

旅行先の風景、夕暮れのオレンジが、読んでいる間にも映像となって広がってきて、スクリーンで観たいと思わせてくれました。

Re: ドラマチック賞 - 篠原悠哩

2008/05/17 (Sat) 21:38:45

きよこさんの「空に落ちる」ですね。
最後の夕焼けのシーンはとても印象に残ります。
とても感動的でした。
10代のほろ苦いようなすっぱいような恋なのにその裏に人生論をしのばせる技も含めて若者から大人まで感動させたと思います。
きよこさんに一票♪

Re: ドラマチック賞 - 伊達倭

2008/05/16 (Fri) 02:14:11

映像表現の勉強を大学で多少していたのですが、ダントツに映像化したかったのは、「恋するモノクローム」でした。

あらゆる場面から、特に白色が溢れていたのです。そして、色づき始める世界が、主人公の心情とそのまま結びつき、画面の構築も非常に楽しそう。
何よりも、如何にプレハブを撮影するかと考えることが非常に楽しかったです。

Re: ドラマチック賞 - 森カラ

2008/05/16 (Fri) 01:23:59

私も鳥居さんと同じく、こちらの賞には

『空に落ちる』作:きよこ氏

を推したいと思います。

物語上でたくさんの景色を楽しむことができ、時間の経過による空の変化も素敵だったということに加え、その中で様々な変化を見せる登場人物の心情や、交わされる台詞や地の文から彼らの目に映っているであろう景色を想像することは、私にとってとてもドラマチックな時間でした。
また最後の夕焼けの場面では、閉塞感の中に閉じ込められていた主人公が始めに見たものと違い、鮮やかなものに変わっているような気がして、ぜひその辺りも映像を通して見られたらなあ、と思った次第であります。

ちなさんの詩的表現が光った『恋するモノクローム』ととても迷いましたが、こちらの作品に投票したいと思います…!

ドラマチック賞 - 鳥居なごむ

2008/05/15 (Thu) 22:09:03

この賞に関しては未完を含めてたくさんの候補があるんじゃないかと思います。
そこで私は「映像で観てみたい」という部分に特化して考えてみました。
コアとなる物語を学校周辺といったありきたりな場所ではなく、旅行先にしてしまうというアイデアが素敵でした。車窓からの風景、旅先での情景、初々しい二人が映える画が浮かんできます。腕時計のくだり(伏線)を終盤でしっかり回収しているのも綺麗でした。
と、どことなく上から目線で分析している素振りを見せつつも、文字を打つ指が震えている鳥居です。なにをもってドラマチックとするかは本当に感性だと思うので、やはり直感的にひらめいた『「空に落ちる。」著・きよこ』に一票を投じたいと思いました。

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